稀覯本初版暗夜行路志賀直哉前編大正11年初版本き
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近代日本文学史に燦然と輝く 志賀直哉の代表作! 『暗夜行路』前編の箱付き初版本です! 復刻版ではありません。 貴重な箱付きで100年以上前の古書としては しっかりしてます。 焼けシミ、最後に記名? 『暗夜行路』(あんやこうろ)は、志賀直哉の小説である。雑誌『改造』に1921年(大正10年)1月号から8月号まで前編、1922年(大正11年)1月号から1937年(昭和12年)4月号まで断続的に後編を発表した。志賀唯一の長編小説で、晩年の穏やかな心境小説の頂点に位置づけられる作品である。4部構成。 前編 大正11年7月初版 新潮社刊 定価2円50銭 当初は1914年(大正3年)に『時任謙作』という題で『東京朝日新聞』に連載される予定だったが挫折、完結までに26年間の時を要した。近代日本文学の代表作の一つで、小説家の大岡昇平は「近代文学の最高峰である」と讃えている ⚫️ 志賀直哉(1883年2月20日 - 1971年10月21日)小説家。日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。 志賀直哉 誕生 1883年2月20日 宮城県牡鹿郡石巻町 死没 1971年10月21日(88歳没) 東京都世田谷区上用賀 関東中央病院 墓地 東京都港区南青山 青山霊園 小説家 学習院高等科卒業 東京帝国大学国文科中退 活動期間 1908年 - 1971年 小説 主題 父との不和と和解 自我の形成 文学活動 白樺派 私小説 心境小説 代表作 『網走まで』1910 『大津順吉 『清兵衛と瓢箪 『城の崎にて 『赤西蠣太 『和解 『小僧の神様 ⚫️『暗夜行路』(1921年 - 1937 『灰色の月 主な受賞歴 文化勲章 デビュー作 『或る朝』1908 配偶者 志賀康子 子供 志賀慧子、土川留女子、志賀直康、中江寿々子、柳万亀子、志賀直吉、他 影響を受けたもの 内村鑑三、夏目漱石、武者小路実篤、志賀直道 影響を与えたもの 広津和郎、芥川龍之介、瀧井孝作、横光利一、川端康成、尾崎一雄、網野菊、梶井基次郎、小林秀雄、小林多喜二、小津安二郎、藤枝静男、島村利正、直井潔、安岡章太郎、阿川弘之 島崎藤村 谷崎潤一郎 芥川龍之介 太宰治 川端康成 夏目漱石 森鷗外 武者小路実篤 石川啄木 志賀廣太郎 室生犀星 宮沢賢治 永井荷風 安部公房 大江健三郎 三島由紀夫 与謝野晶子 樋口一葉 有島武郎 正岡子規カテゴリー:本・雑誌・漫画##本##文学・小説商品の状態:やや傷や汚れあり配送料の負担:送料込み(出品者負担)配送の方法:らくらくメルカリ便発送元の地域:埼玉県発送までの日数:3~7日で発送photo_description
Update Time:2025-04-07 06:57:32
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