海拉爾事件概況昭和11年3月29日事件 当時の資料

¥120000.00

(税込) 送料込み

4.3
コメント

商品の説明

【タイトル】 本書は「海拉爾事件概況」と題されております。 【昭和11年の記録】 昭和11年3月29日年に発行されたこの報告書の日時は、タウラン事件発生日と一致します。つまりこの書類は、外蒙古と旧満州国の衝突直前に旧満州国駐屯の憲兵隊が作成し、憲兵司令官に宛てた手書きガリ版スリの報告書であり、同事件の背後で関東軍指揮下にあった憲兵隊がどのように動いていたかを知ることができる重要な事件をまとめた資料です。 【内容の詳細】 ページには事件の詳細や関連情報が記載されており、研究や歴史的な参考資料として価値があります。 - タイトル: 海拉爾(ハイラル)事件概況 - 昭和年号: 昭和11年3月29日 - ページ内容: 捜査開始前に於ける準備、開始後の状況まで、取り調べ内容、人員配置を含めた事件の詳細と関連情報が記載されています。 写真にありますように、経年劣化はありますが内容の判読に支障はありません。かつて本書を所持保管していた祖父の軍歴は、以下の如しです。 ・徴兵検査甲種合格後、歩兵第34連隊(静岡:日露戦争における同連隊第一大隊長・橘周太中佐の首山堡攻略戦での活躍によりその勇猛果敢さは比類なしとして一躍世間に知られ、歌にもなった連隊)に入営。 ・入営後一年を経ずしてたまたま憲兵採用試験に合格、憲兵練習所における教育訓練の後、名古屋憲兵隊に憲兵上等兵として配属。(つまり一等兵をやらずに飛び級で上等兵) ・名古屋第3師団の上海派遣に伴い出征。以後、ハルピンを中心に馬賊討伐のために転戦、諜報活動に従事。 ・内勤の多い憲兵には珍しく、大元帥陛下より、金鵄勲章下賜。功六級。 ・憲兵曹長に昇進後、現地旧満州国にて満期退役。大連にて民間会社に勤務。敗戦により引き上げ。 尚、本事件には、憲兵軍曹として本人が捜査に参加しており、本資料にも名前の記載がございます。 大東亜戦争敗戦直後、満州国の憲兵隊資料は、ほぼ全てが焼却廃棄されております。憲兵司令官宛の報告書ですので内地に送付されているとは思いますが、憲兵隊の文章は敗戦時に最優先で廃棄処理されているはずですので、公式には残っていないでしょう。 関係者でお持ちの方がおられるかもしれませんが、そうそう出回る資料ではありません。外地勤務経験の憲兵の多くは終戦時にBC級戦犯として処刑されたからです。 ご覧いただきありがとうございます。
カテゴリー:
本・雑誌・漫画##本##人文
商品の状態:
傷や汚れあり
配送料の負担:
送料込み(出品者負担)
配送の方法:
らくらくメルカリ便
発送元の地域:
茨城県
発送までの日数:
3~7日で発送
photo_description

Update Time:2025-04-06 12:45:19

海拉爾事件概況昭和11年3月29日事件 当時の資料

f52804468999
120000.00 円
もっと見る

商品の情報

カテゴリー
配送料の負担
送料込み(出品者負担)
配送の方法
ゆうゆうメルカリ便
郵便局/コンビニ受取匿名配送
発送元の地域
宮城県
発送までの日数
1~2日で発送

メルカリ安心への取り組み

お金は事務局に支払われ、評価後に振り込まれます

出品者

スピード発送

この出品者は平均24時間以内に発送しています

海拉爾事件概況昭和11年3月29日事件 当時の資料

この商品を見ている人におすすめ